2011年04月21日

まだまだ寒いわっ

昼からゆる〜く行ってきましたよ。

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いつもの鬼乳首さんとかどやで待ち合わせ。
今日はカツ丼にしました。やっぱりこれだな。他にも山ほど居てるFFMは、みんな唐揚げ定食を頼んでたけど、みんな一回だけだよね?カツ丼がオススメです。某一名は「いつもの」でスペチャルバージョンのカツ丼が出てくるけどw

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けど、この日はホント寒かった。ドライで反応があるけど乗らないし、そもそも反応自体がほとんどないw

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なんとか新作ドライで!とおもって頑張ったけど、となりで乳首さんがウェットでコンスタントに釣るもんだから、とうとう諦めて久しぶりにウェットにしました。

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慣れないし、久しぶりだったから(要はへたくそってことですw)最初の1匹まで若干時間がかかったけど、なんだかんだと飽きない程度釣れましたよ。

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こんな寒いのになんでみんな日焼けしてるの?

冗談はさておき、この時期にまだ雪残ってるから相当季節は遅い感じ。イワナもなかなかサビが抜けねぇなぁ(・∀・)

ちなみにウェットはシルバーマーチブラウンとか、スタンダードな地味目が良かったです。
で、この川の最後は鉄堤。。。ここに小さい溜まりができてるんだけど、今まで釣れたことが無かったんです。で、

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釣れた(笑)小さいけど、落ち込みの川底に見えている岩をトレースするように流して上げたら来ましたよ。なんか妙に嬉しくなっちゃった^^;

この後、下から入り直してクソ寒い中暗くなるまで粘ったけど結局5-6寸のイワナを2-3匹だったかな?ウェットに変えてなかったら、たぶん魚をほとんど見れなかったんじゃないかと思う。まま、よかったよかった。


この次の日、人のフライで爆釣してる鬼乳首さんに一言。


 「アンタのにやけ顔、目に浮かぶわ」
posted by hrk at 20:51 | Comment(2) | Fishing

2011年04月04日

天川 with 鬼畜隊長

どうもご無沙汰しております。「最近更新してないね〜」と一部では一応若干のご期待をいただいているようで(笑)、なかなか更新してませんでしたが、ようやく釣りに行ってきました。

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とはいえ今まで全然釣りしてなかった訳ではありません。
解禁直後ぐらいに兵庫の川なんかもちょろっと行ってましたが、やはり兵庫の川は復活までほど遠いなという印象でした。

仕事もなんだかんだと忙しく、やっとマトモに時間が取れた、というところです。

で、8時に鬼畜隊長と川合で待ち合わせ、その間に券を買って、そこでうんこしてる間に鬼畜さん到着。最初は結構しぶくてドライには全く反応無し。隊長は得意のウエットでイワナを一匹速攻で釣ってはりましたね。

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あまりの反応のなさに場所を移動。と漁協の軽トラと遭遇してちょっと立ち話。ここの人たちはホント熱心に見て回ってますね。たまにめんどくさいと、いや、結構いつもめんどくさいと思ってますがw、ある意味不届きものが付け入る隙がないという意味では公平性があって良いんでしょうね(高過ぎるけど)。

で、午前中は反応がない中、、、なんとか一匹。

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おっと、構図がセイジ流を真似てヘタになってしまったっぽいからもう一枚(笑)

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記念すべき宮崎ロッド新作(というか無理矢理作っていただいた^^;)impressionsの一匹目。実は揖保川で豆あまごを釣ったんですが、一応記憶から抹殺ということでw 一緒にこれまた無理矢理色を変えてもらったネットも合わせて筆おろし(・∀・)ヤノシルクとエンジェルが脇を固めておりますなぁw

このimpressions、hrkの竹竿経験が浅いにも関わらずリクエストにかなり応えていただいた一本で、素晴らしいの一言に尽きます。使っている中で、この番手でこの長さの竿特有の頼りなさやループのトルクのなさなど、ストレスは全く感じませんでした。ラインがヤノシルクの3.5番ということもあり、立ちこんで強風の中20フィートヤードを超えるキャストはさすがに難しかったですが、あの風の強さのなか、ループが崩されることはなかったです。中空の竿の素晴らしさに感動を覚えた去年ですが、やぱり竹の「粘り気」にかけるんですよね。それが中空の反って良い所なのはわかっているんですが、やはりショートでパワーが抜けにくい竿は使いやすい。しかも、一番良いのは「釣り味が良い」ことなんです。よ〜曲がって楽しませてもらいました^^;今年はこの規模の川ではもうこの竿以外に使う気がなくなりましたです。

8寸は言い過ぎ。7寸ほどのアマゴでした。落ち込みから続く流れの一番エンドの緩い所で出た。全然引かないから、放流だろうなと思ったけど、意外にキレイし、隊長が天然や!というから天然っw

昼飯はしとけさんと一緒。かどやの店主の妙なハイテンションをいなしつつ、しとけさんを上流に誘うもすでにウェーダーを脱いで帰宅体制に入っていたので断念。また隊長と上流を目指したのでした。

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隊長のイジメにあって、まだ雪が残る中こんな立ちこみを強要されたり、花粉攻撃にもさらされたりで涙目でしたが、

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午後は釣れまくり(笑)。朝からウエットが気になりつつも、今年の新作ドライを試したくて突き通していたら祭りに突入しました。
もう釣れすぎて、せっかくポイント貰ってもすぐに小さいながらも釣れるもんだから、なんか面白くない(笑)

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最初はアマゴばっかりだったけど、とりあえず朝のアマゴが緩い所から出たのでポケットにフライをマジメに落としていくと、いわなが出る出る(笑)あ、写真はこのイワナ以外全部隊長からの頂き物です(感謝)。

隊長には言わなかったけれど、一回足滑らしたときは、水の中から蹴り上げた小岩に小さいイワナが2匹一緒に乗ってきたし(笑)、天川の魚影の濃さはやっぱり凄いなと思いました。

サイズアップを狙ってウエットでも良かったけど、今年のドライフライは一応「透明感」「軽さ」「16番以下w」という目標があり、それをほぼ達成できていることに気持ちよさを覚えドライを止められずそのままエンドまで継続。途中でウエットの反応が鈍くなる中でも、ドライは釣れまくりました。いや〜ホント気持ちよかったですね。イワナはサイズアップもしたし、7寸どまりでしたけど、かなり満足しましたです。

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TADAさんと昨日話をしていたら、基本あの水系は水温が低いので、解禁に限らず昔から午後からの釣りの方が良いとのこと。また、イワナはへたすりゃ10秒以上フライを浮かべてあげてやっと出る、って感じだったのも、まだまだシーズンがこれからということを示唆しているそうで、今年は時間が有る限り通ってみようと思う。

最後に漁協の軽トラは会いたいときに会わないね(笑)釣り終わった帰りは通行止めの影響もあって1時間ほど歩いたんですが、そういう時にこそ、荷台に乗せてほしいよねw

ではでは
posted by hrk at 09:59 | Comment(5) | Fishing