2010年10月15日

明日はカンツリに行ってきます

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.....ウェットは難しいですね。けどたぶん管釣のニジマスなら大丈夫でしょう(笑)セコセコ巻いたコイツらで頑張ってきます。

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posted by hrk at 15:32 | Comment(2) | Fishing

2010年10月01日

今期最終は単独の石徹白でした。

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前日は0時前に自宅に戻り、一気に準備して風呂入って、1:30頃に出発。直前までどうしようかな〜しんどいな〜と思ってたけどなんとか出発しました。

最近また忙しくなって、カラダが夜中仕様になっているので、この時間帯は結構元気。一気に長良川SAまで行って、無性に眠くなったので3時半過ぎから寝た。それを前提にMY枕と徹夜用毛布をもっていったおかげで5時半まで気持ちよ〜く寝た。

白鳥ICを出て最後のローソンで券を買ったら、そこのおっさんに「もうお客さんで今日3人目ですよ」と言われた。みんな考えることは一緒やねぇ。現場到着は7時前。

スキー場の駐車場には準備中の釣り人が2人。もう何処も満員みたい。1人は上流に、もう一人は下流から攻めるっていうから、ま、エエカって乗りで駐車場前から入りました。するとすぐに反応あり。これはイケそうだなと思ってたら、落ち込みからの典型的な流れでキレイにドリフト〜バシャ〜ビシィッ^^;と気持ちよく1匹目のアマゴ。写真はいつもの通り撮り忘れて、次の流れでもまたビシッ^^;

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こんな流れで釣れたのは1枚目の写真のアマゴでした。フライはHRKカデス(笑)。もろ放流っぽいけど贅沢はいいません。だって魚が居てくれると思ってこの川選んでるんだもの。釣れないよりは釣れた方が絶対良いに決まってる。最後ぐらいは特にね。

そのあとまたちょっと大きめのアマゴを掛けたけど目の前で逃げてった。今日はいい日になりそうだと思ってたら、反応が無くなった。ほどなく薮の奥で女性フィッシャーに遭遇。その奥にももう一人。カップル?ともかくどっから入ったのか聞いたら直ぐ下だという。

あのね〜別に前乗りするのはこんな川だから構わないけど、ここまで100mも来てないのよ。もうちょっと上にしてよねん。とちょっと思ったけどどっちでもエエワと思ってる余裕の心をまだ持ち合わせてた^^;


一旦上がって今度は下流から。クルマを走らせてたら案の定居るわ、居るわ50m間隔でみんな釣り上がってる、というよりは既に刺さってる(笑)ドライは流石に無理だろうとウエットに変更、早速ガツン!というアタリでイワナ(・∀・)ニヤニヤ

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ドロッパーに喰ってました。その後もポツポツ釣れたけど、全部イワナ。反応が無くなって、やっぱ刺さってたところは厳しいかなと思いつつ、とりあえずニンフをベタ沈めとか色々やったけど反応無し。おかしいなーと感じてたらいつの間にかニゴリが酷くなってる。

確かに朝から少し濁ってたけど、こんなに酷かったかな?と思ってたら橋の向こうでガガガと重機の音が(苦笑)。平日だもんね....この時点で13時を廻ってたのでとりあえず温泉行って温泉&昼飯。

....なんかね、じょっさんとかが最近独りで釣り行きたがる理由がなんか判ったわ。とりあえずめっちゃ気楽やね。すっかりリラックスして昼寝してたら既に15時になってた。ここまで来たらもうイブニングするしか無いなと思い、釣り場に戻って再度下流から。本流との合流はすでにイブ待ちの刺さり組が多数w しゃ〜無いので別荘付近から入ってウェット投げた。下流は工事で濁ってたから、たぶんこっちの方がプレッシャーは低いだろうなと思ってたら案の定。入渓してすぐからイワナ祭りに突入しましたです(嬉)

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ま〜ツレルツレル(笑)感覚的には要所のポイントは必ず釣れたって感じでしたね。そこで鬼畜大先生が「ウエットはイワナばっかり」って言ってたのを思い出した。確かに今日もウエットはイワナばっか。色々要因を考えたけど、今のところの結論は、「イワナの付き場でしか釣れない流し方」だってこと。

釣れてくるのは典型的なエサ場ではなくて、落ち込みやカタぎりぎり。そこを流すときはアップで流れに対して素直に流してるときだと思う。イワナは岩底で隠れてるから、ラインが真上を通っても最終的にフライがナチュラルに流れたら出てきて喰ってきますね。見てたら底から飛び出してくるパターンがほとんど。

対してアマゴがつれそうな落ち込みからの流れではアップクロスからアプローチになると、やっぱりフライが変な動きしてるんだと思う。水中で、スイングというよりドラグがかかってるんだろな。全然反応がないし。それとライン、フライの着水がドライに比べて圧倒的にキツいのも要因かと。もっとリーダー長くして、なるべく水面を叩かない努力も必要になってくるなと思った。このあたりは来期の課題ですね。

で、反応もないし、かといってイブする場は全部人が入ってるしどうしよかな。。。と思いつつ、キャンプ場前にあと一人入りそうだったので声かけて入れてもらう。ライズは確かに始まった。けどやっぱりむずかしいね。最終的に24番まで落としたけど全くの無視。確かに飛んでるのは小さいカゲロウなんだけどな。。。

もうヤメよっかなとおもったけど、どうせなら人がやらんことやったら釣れるかなと思い、16番のソフトハックル(赤)を流れ跨いでピピピと引いてみた(・∀・)

ま、要は管釣り仕様ってことです(笑)が、やっぱり釣れたw

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ツレルツレル(笑)

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ツレルツレル(苦笑)

真っ暗だけどこの釣りなら関係ないねw 結局4ツだったっけな?小さいのしか釣れない釣り方だから飽きてきて終わり。大きいのは出なかったけど楽しかったですよ。十分満足できる最終日になりました。

今年は期待してた川が外れだったりで、結局あまり釣り自体に行きませんでしたが、来年は釣行日増やして本気でウェットに取り組んでみるかな。鬼畜って言われない程度にね!
posted by hrk at 10:49 | Comment(1) | Fishing